急性腰痛(ぎっくり腰)対策!!

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10月から11月にかけては急性腰痛(ぎっくり腰)の一番多い季節になります。

なぜかというと、

日中と朝晩の気温差がかなりあるからです。

日ごろ腰に負担のかかる仕事や姿勢が悪くて腰に負担をかけてしまっている人は、

腰の筋肉が過緊張状態になっています。

そこに、この気温差が加わることでさらに緊張状態がひどくなります。

この繰り返しが続くと腰の筋肉は耐えられなくなり

朝顔を洗う時や、くしゃみをした瞬間

「ギクッ」とやってしまうのです。

そこで、ぎっくり腰予防のセルフケアをお伝えしていきたいと思います。

腰の部分で一番負担がかかりやすい部分が、腰椎の4番。5番の部分です。

ちょうど、両手を腰の部分の少し下の骨盤の部分に当てて親指を背骨のずらしていくと

ちょうど4番の腰の骨にあたります。

そこに一番負担がかかりその周囲の筋肉が緊張し痛んでくるのです。

その部分を軽く指でさするだけでも緊張が緩和され、

ぎっくり腰の予防に効果を発揮してくれます。

動画を見てぜひやってみてくださいね。

腰痛・ぎっくり腰について詳しくはこちら

腰痛・ぎっくり腰

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