反り腰対策パート② 大腰筋のセルフストレッチ

反り腰対策のセルフケアの第2弾は「大腰筋のセルフストレッチ」です。

当院のブログや動画でも呼吸法の「ドローイン」であったりセルフケアの方法をお伝えしてきましたが、今回はセルフストレッチのバージョンです。

色々種類があるけど結局何をすれば良いの?と思われる方もいるかもしれませんが、段階を踏んで行っていくのが一番正しいです。

筋肉、筋膜が癒着している状態だといくらストレッチをしたところで筋肉は緩みません。緩むどころか逆に余計に硬くなってしまうケースもあります。

施術を始めてすぐぐらいの時は一番基本的な「ドローイン」からスタートします。

それを繰り返し行って少し状態が良くなってきたらセルフストレッチであったり運動を開始していきます。

ですので今回のセルフストレッチはあまり硬すぎる状態だと痛みが出てしまうこともありますので、痛みがマシになってきた方や痛みはないけど硬さがある、スポーツのパフォーマンスを上げたいと思われるかたにおすすめです。

やり方

1.今回は左の大腰筋を伸ばす方法でお伝えします。

まずは右膝を立てて座ります。

2.左足はできるだけ後ろに引きます。

3.背筋を伸ばします。こうすることで太ももの付け根が伸ばされているのが感じられると思います。

あまり伸びを感じない方は背筋がしっかりと伸びていないかもしれません。

目線を上げて真っすぐ前を見ましょう。下を向いていると全然効果がないです。

4.さらに伸ばしたい場合は重心をしたに落とすイメージで行うとさらに伸ばすことができます。

この時も体が前に行かないように意識してくださいね。

伸ばす時にはしっかり深呼吸をして息を吐く時に伸ばすイメージで行います。

伸ばす時間は30秒を目安に行いましょう。まずは朝と夜の一日2回を目標にやってみてください。

無理に伸ばし過ぎには注意してくださいね。

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