姿勢を悪くする日常生活の4つのクセを見直す

姿勢にはこれまでの生活環境、例えばどんなスポーツをしてきたのか、骨折などのケガをしたことがある、その他に日常生活でのクセが大きく関係してきます。

自分では意識してないことも多いので気にもしていなかったかもしれませんが、今からでも日常生活での意識を変えることで良い姿勢は身に付きます。

姿勢の改善にはストレッチをしたり呼吸、トレーニングなども大事ですが普段の悪いクセを改善していかないと効果は半減してしまいますのでしっかりと見直してみましょう。

日常の基本の生活動作

歯を磨く

歯は毎日磨きますよね?

特に朝は眠たい目を擦りながらボーっと磨いている人もいるかもしれません。

眠たいと背中も丸まりがちになってしまいますが、しっかりと背筋を伸ばして胸を張って磨きましょう!

そうすることで自然と眠気もさめてくるかもしれません。

とくに注意してほしいのは顔を洗う時に上半身を丸めて洗うのは危険です。

この時にグキッと腰を痛めてしまうことも多いので支えながら洗うか少し低めの台に片足を乗せて洗う様にしてください。

自転車を漕ぐ

自転車を漕ぐ時サドルの位置を意識したことありますか?

趣味でロードバイクを乗られたりする方はサドルの位置を意識されると思いますが、普通にママチャリを乗る時にはあまり意識してない人も多いと思います。

少し低い方が直ぐに地面に足も着くし良いかな?と思っている方もいますがサドルが低すぎると骨盤が後傾して猫背になり易いです。

自然に背筋が伸ばせる高さに合わせましょう。そうするとペダルにもしっかりと力が伝わるので楽に漕げるそうになりますよ。

歩く

デスクワークが多いといえども通勤などで歩く機会は多いと思います。

平均すると日本人は一日1時間程歩いていると言われています。

歩く時に背中が丸くなっていたり下を向いて歩いているとその一歩一歩の積み重なりで姿勢が悪くなってしまいます。

お腹に軽く力を入れて目線は前に向けて姿勢よく歩く意識をもってみましょう。

椅子に座る

以前にもお話しましたが座っている時は立っている時よりも腰にかかる負担は大きいです。

姿勢に関しても同じことで座っているよりも立っている方がオススメということになります。

かと言ってずっと立っていることもできませんので座る時はまず背もたれはつかわない坐骨でしっかりと座るイメージを持つ、足を組まないことを意識して座るようにしてください。

どれも基本的な事ですがちりも積もれば山となるです。

キレイな姿勢を手に入れて腰痛や肩こりのない身体を目指して頑張っていきましょう。

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