デスクに座ったままできる簡単肩こりセルフケア

デスクワークの仕事が長時間続くと、どうしても背中が丸くなって猫背の状態になってきてしまいます。

そうすると首の疲れであったり、肩こりが出てきてしまいます。

猫背の状態が続くと胸に付いている筋肉が縮んできてしまいます。

そうすると肩や首の筋肉が引っ張られてしまいしんどくなってきてしまいます。

そうするとついつい肩を揉んだりしてしまいますが、そうではなく前側に原因があることが多いですのでそちらのセルフケアのやり方をご紹介します。

やり方

鎖骨のしたのところに親指を当てます。

残りの4本の指で脇をはさむ感じで掴みます。

その状態で軽く揺すってあげます。

そうすることによって鎖骨の下に付いている筋肉であったり、腕に繋がっている筋肉が緩みます。

その結果肩や首の緊張が取れて背筋を伸ばしやすくなります。

ちょっと疲れたなと思った時には座ったままでグラグラと揺すってみてください。

そうすると肩や首の疲れがとれやすくなりますので是非一度お試しください。

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