質の良い睡眠をとるために

疲労を回復させるのは「睡眠」が一番大切になります。日中働いていたり活動するとどうしても肩や腰に負担がかかってしまいます。

その疲労を取るには食事や入浴といった方法もありますが、やはり「睡眠」が大事。

「睡眠」は本来疲労を回復させ、傷ついた細胞を修復させる働きがありますが、時間が不足したり質の悪い「睡眠」を取っていると回復させる機能が追い付かずにそれが少しずつ溜まっていき限界を超えると痛みとして出てきてしまいます。

では「睡眠の質」を上げるためには何をしたら良いのでしょうか?

睡眠の質を上げるには

1.部屋は真っ暗にして寝る

部屋の明かりをつけたまま寝たりテレビをオフタイマーにして寝る人も多いと思います。

光が目に入ってくると脳は休むどころか、今は活動する時間だと勘違いしてしまい眠りにつくまでに時間がかかってしまいます。

カーテンもしっかりしめて真っ暗な状態を作ってあげると寝つきも良く深い眠りになるようになります。

2.寝る3時間前には夕食を済ませる

食事をしてすぐは食べたものを消化するためにエネルギーを使います。

そうすると内臓自体が休息する時間が短くなったり寝ようと思っても消化するのに活発に働いていると寝つきが悪くなったりします。

寝る前に食べる時は重たい物はやめてなるべく軽いものを少量にしておきましょう。

3.寝る直前にスマホやテレビをやめる

ベッドに入ってそのまま何となくテレビを観ていたり、スマホで動画を観たり寝るギリギリまでしている人も多いですよね。

ついついやりたくなる気持ちはわかるのですが、それをしてしまうと脳が寝るところと認識をしなくなり浅い眠りや寝つきの悪さに繋がっていきます。

 

この他にも

昼間に軽く運動をする。

ぬるめのお風呂に浸かる。

寝る前に温かい飲み物を飲む。

二度寝をしない。昼寝もできればしない。

などがあります。「質の良い睡眠」を意識して痛みのない健康な体を作っていきましょう。

 

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