長時間の移動中に出来るセルフストレッチ!

旅行や出張などで長時間バスなどの乗り物に乗られているとお尻や首などが疲れてくると思います。

そんな時に座ったままできる簡単なセルフストレッチをお伝えします。

お尻のセルフストレッチ

ずっと椅子に座っていると圧迫されて血流が悪くなり負担がかかっていきます。

片足を両手で抱えて10秒から15秒ほど伸ばします。

反対側も同じように伸ばしましょう。

回りの人に邪魔にならないように注意してください。

これをすることにより血流が良くなって長時間の移動の疲れも取れやすくなります。

背中から首にかけてのセルフストレッチ

長時間座っているとどうしても首から背中にかけてもしんどくなってきます。

後頭部に手を置いてゆっくりと首を前に倒していきます。

ただ首を曲げるのではなく肩甲骨や背中をしっかりと意識して伸ばしてあげることが重要です。

これも10秒から15秒を目安に行います。

隣の人に迷惑がかからないように注意してください。

ずっと同じ体勢が続くとただ単に体がしんどいなと感じるだけでなくエコノミー症候群になる可能性もありますので是非行ってみてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加