ちょっとした段差で躓かないためのセルフストレッチ

何もないところとか、ちょっとした段差で躓いてしまったりしたことありませんか?

年齢とともにその様な経験をされる方も増えてきます。

なぜそのようなことが起こるのかと言いますと、太ももの筋肉が緊張することによって足の上がりが悪くなったりだとか、筋力自体が落ちたりしてしまいます。

そこで今回は躓かない為のストレッチをご紹介します。

やり方

1.まずはお姉さん座りのような状態になります。

左を伸ばす際は右は正座、左はあぐらの状態です。

2.その状態で右ひじを床に着け、左は頭の上の方にもっていきます。

そうすると左の太ももが伸びている感覚があるとおもいます。

その状態で30秒から1分ゆっくりと深呼吸をしながらキープします。

反対側も同じ様にやっていきましょう。

次に太ももの後ろを伸ばします。

体の柔らかい方は左の写真の様に足を伸ばした状態で行います。

体の硬い方は膝を曲げた状態で結構ですのでゆっくりと伸ばしていきましょう。

 

3つ目は太ももの内側のストレッチをお伝えします。

左右のバランスを取るのに非常に重要な役割を持っています。

 

体の柔らかい方は左の写真の様に両方の足を開いてもらってストレッチしていきます。

体の硬い方は片方の足を曲げてもらって片方ずつ行います。

これもゆっくりと深呼吸をしながら30秒から60秒を目安に行いましょう。

太もも全体がストレッチされることで足の動きがスムーズになりますのでなにも無いところで躓いたりすることが改善されていきますので是非やってみてください。

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