前屈すると腰が痛い、そんな時に行うセルフストレッチ

靴下を履く時に身体を前に倒すと腰が痛い。床に落ちたものを拾おうとすると腰が痛い。

日常なにげなく行う前にかがむ動作で腰に痛みや、違和感を感じる方も多いと思います。

そんな前屈の動作で腰が痛むときに行ってほしいセルフストレッチをお伝えします。

腰に痛みがあるので腰をストレッチすれば良いと思うかもしれませんが、原因が腰に無い場合も多いので腰をストレッチしてもあまり効果を感じられない場合も多いです。

前屈をして腰に痛みが出る場合の多くは殿筋・太ももの裏・ふくらはぎに原因があることが多いです。

今回はその3点をストレッチできるやり方をご紹介します。

やり方

1.伸ばしたい方の足を一歩前に出します。

2.前に出した足を内側に捻ります。

足の外側が床に着く感じです。

3.その状態でお尻をゆっくりと後ろに突き出していきます。

そうするとお尻からふくらはぎにかけて伸ばされているのが分かると思います。

4.その状態で出している足と反対側の手を出している足に近づけていきます。

そうすることでさらにストレッチをすることが出来ます。

伸ばす時は大きく息を吸ってゆっくりと吐きながら伸ばしていきます。

10秒くらいかけてゆっくりと伸ばしましょう。

勢いをつけてやるのはやめてください。

余計に悪くなってしまう場合があります。

10秒かけてストレッチするのを3回行ってください。片側がだいたい30秒です。

それが終わったら反対側も同じように行ってください。

これをまずは朝・夜の一日2回を目安に行ってみてくださいね。

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