寝違えた?!そんな時は

一般的な肩こりは普段の日常生活のクセや疲労が蓄積していって徐々に進行していくものです。

それとは違い朝目が覚めた時にズキッと強い痛みを感じる、動かそうと思っても痛みが強すぎて動かせないそんな経験をしたことがある方も多いと思います。

では寝違いとはどういったものなのか?なってしまった時はどうすれば良いのでしょうか?

 

寝違いはどのようなものなのかをものすごく簡単に説明すると首や肩でおこる「ぎっくり腰」のようなものです。

普段自分が気づかないうちにどんどん蓄積されていた疲労がある日、限界を超えてしまい痛みとして出てしまいます。

寝違いはおもに筋肉の拘縮によっておこるものが多いです。寝具を変えた途端に寝違えをした、旅行でいつもと違う枕で寝たら寝違えになってしまったなども多いです。

体が特に疲れている時や泥酔している時などは睡眠中に寝がえりなど体を動かすことが少なくなってしまうため余計に寝違えになり易いです。

寝違えになってしまったらどうすれば良いのでしょう?

患部を冷やす

特に痛みが強い場合は筋肉が炎症を起こしてしまっている状態ですのでまずは冷やすことが大事です。

氷をビニール袋に入れてタオルで巻いて当てます。直接当ててしまいますと低温やけどのおそれがあります。保冷剤を使う時も同様です。

特に痛めてしまった当日は炎症が強いため温めない方が良いです。

お風呂は避ける

お風呂も当日は避けてください。患部が温まってしまい痛みが増す危険があります。

自分で揉まない

そして何より一番してはダメなことは無理に自分でマッサージをしたりすることです。傷めている筋肉をさらに傷めてしまいどんどん悪化させるケースもあります。

痛めたその日はゆっくりと安静にしてもらって次の日には受診することをお勧めします。

炎症が治まれば温めていったほうが回復は早くなりますので炎症が治まれば温めていきます。

寝違えの場合も痛みの出ている部分に原因のあることは少ないので患部をいくらマッサージしても良くなりません。余計に悪化させてしまうケースもありますのできちんと検査をして原因を突き止めることが重要です。

筋膜の癒着も原因のひとつになりますのでメディセルで癒着を剥がしてあげることも効果的です。

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